温泉情報
- 温泉名:関の宮温泉 万灯の湯
- URL:http://www.mandonoyu.com/
- 住所:兵庫県養父市三宅821
- 営業時間:11:00~20:00(最終受付は19:30)
- 電話番号:079-663-5556
- 交通手段:北近畿豊岡道八鹿氷ノ山C.下車後5分
- 料金:大人800円(中学生以上)、小人400円(3才~小学生)
感想
この温泉は、登山の帰りに寄った温泉です。

平屋・瓦葺きの質素な建物ですが、壁や天井には美しい木目の杉板が使われています。
竣工間もないこともあり、その木の香りが清々しかったです。
近郊にある山から取った名前がついており、”氷ノ山の湯”と”鉢伏山の湯”の2つの浴室があり、”鉢伏山の湯”の浴室内には端正な石張りの主浴槽とジャグジー、屋外には天然石を使った露天風呂と水風呂、それにサウナが設けられています。
お湯は無色透明無味塩素臭。
このほか、農産物の直売コーナーや地場産品を使った食堂、”味噌加工室”や”もち加工室”まであり、”関宮農村交流ターミナル”の名前が示すとおり、観光客も含めての交流センター的な施設でした。
温泉の名前の由来となった「万灯さん」は地元三宅地区の伝統行事です。
毎年8月24日、山頂に愛宕大明神を祀る万灯山(260m)で、麦わらで作った60もの万灯に火がともされ、稜線に炎が揺れて、それは見事な眺めなのだそうです。
「万灯」とは一般的に火の神様に数多くの灯火を捧げ、五穀豊穣や地域の安全を願うものだそうです。
近くは、天空の城で有名な丹波竹田城があります。